.hedファイル

struct {
  DWORD address; //データ収納開始アドレス
  DWORD packsize; //収納サイズ。もしマイナスの値(size & 0x80000000が真)ならデータは暗号化されてる。
  DWORD unpacksize; //解凍後のサイズ。暗号化されてない場合packsize == unpacksizeである
}hed[収納数];

address packsize unpacksize == 0がhed終端

hed[0]にはファイルデータではなくファイル名のリストが入ってる。
各ファイル名のは 1個の NULL で区切られており、最後の文字列の後には 2個の NULL で終わっています。
例:hoge.txt\0hage.txt\0huge.txt\0\0

アップデートで追加ファイルがあれば.hed .datファイル共に末尾にデータが追加されるが
更新があった場合、datファイルには末尾にデータが追加され、hedファイルは更新部分だけ変更される。
.datファイルに眠ってる使われなくなったdataが無駄に思えてきて仕方がない※1

※1 再構築くんやEcoLauncherで要らなくなったデータを消去できる。


.datファイル

データがそのまま連結されている。
必要になった場合にhedファイルを参照してデータを区切る

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Last-modified: 2013-06-15 (土) 20:34:30 (1835d)